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DATE : 2026/06/10 (Wed)
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DATE : 2010/04/21 (Wed)
菊池伶司版と言葉

菊池伶司版と言葉

レビュー評価:4.0(5点満点) レビュー数:1


価格:2,310円


菊池伶司/堀江敏幸平凡社この著者の新着メールを登録する発行年月:2007年05月登録情報サイズ:単行本ページ数:157pISBN:9784582702699【内容情報】(「BOOK」データベースより)版画が熱かった一九六〇年代、一陣の風のように颯爽と現れ、忽然と姿を消した版画家がいた。



わずか一年余のあいだに六十一点の銅版画を遺して二十二歳の若さで逝った菊池伶司。

伝説の夭折版画家の全貌を明かす初の作品集。

【目次】(「BOOK」データベースより)銅版画作品/For Reiji Kikuchi(北へ、あるいは、たどり着けないイマージュへ/菊池伶司宛名のない手紙/傷痕と証文)/My Spiritual Record(日記/回顧一年/カレンダー)【著者情報】(「BOOK」データベースより)堀江敏幸(ホリエトシユキ)作家・フランス文学者。

早稲田大学文化構想学部教授。

1964年、岐阜県生まれ。

エルヴェ・ギベール『赤い帽子の男』、ミシェル・リオ『踏みはずし』などフランス文学の新しい小説を翻訳。

1995年、『郊外へ』(白水社)で作家デビュー。

『おぱらばん』(青土社、三島賞受賞)、『熊の敷石』(講談社、芥川賞受賞)、『雪沼とその周辺』(新潮社、木山賞、谷崎賞受賞)、『河岸忘日抄』(新潮社、読売文学賞受賞)など著書多数加藤清美(カトウキヨミ)版画家。

1931年、東京都生まれ。

1960年、春陽会展にて春陽会賞受賞。

以後、東京店・大阪フォルム画廊、ギャラリーユマニテ東京、ギャラリー池田美術などにおいて、個展多数。

現実と異界とのはざまにある世界、作品における鑑賞者の持つ意味という一貫したテーマで銅版画を制作し続けている柄澤齊(カラサワヒトシ)版画家。

1950年、栃木県日光市生れ。

20代初めから木口木版画家の第一人者として活躍。

ほかにも、オブジェや装幀・挿画、墨による大作など多面的な制作を展開。

小説『ロンド』(東京創元社、下野文学大賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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