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DATE : 2026/06/09 (Tue)
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DATE : 2010/05/20 (Thu)
NIKE[ナイキ ブレーザー ミッド] BLAZER MID 09 ND PPL/YEL

NIKE[ナイキ ブレーザー ミッド] BLAZER MID 09 ND PPL/YEL

価格:8,300円


バスケットボールカテゴリーに「NIKE(ナイキ)」が参入したのは1972年。



当時、リリースされた「BRUIN(ブルーイン)」や「GEORGE GERVIN(ジョージガービン)」に着用されていた「BLAZER(ブレザー)」は1982年にリリースされた「AIR FORCE 1(エアフォース1)」が発表されるまでの10年もの間「NIKE」のバスケットボールカテゴリーにおいて重要な役割を担っていました。

そして70年代後半から80年代に「VANS(バンズ)」や「HOBIE(ホビー)」がスケーターの足元を支えていた当時、更なる「クッショニング性」を求め注目を浴びたバスケットボールシューズ。

中でも「BLAZER」は"スケート界のCHUCK BERRY(チャックベリー)"と呼ばれた「TONY ALVA(トニーアルバ)」が愛用し、1979年の「ヨーロッパ」ツアーで着用していた事でも有名で70年代のスケートムーブメントを描いたドキュメンタリー映画「LORDS OF DOGTOWN(ロードオブドッグタウン)」でも当時の映像が再現されています。

更には「THRASHER MAGAZINE(スラッシャーマガジン)」の創刊号のイラストに使用された事で活躍の場をバスケットコートからストリートへと拡大。

その後、 90年代に入りアメカジブームやヴィンテージスニーカーの価値高騰から三度注目が集まり、待望の復刻を果たしました。

昨今ではそのバックボーンを軸にスケートボードライン「NIKE SB(ナイキスケートボード)」への抜擢や「NIKE FREE(ナイキフリー)」のテクノロジーをハイブリッドした「SUPER BLAZER(スーパーブレザー)」のリリースなど、時代のニーズに合わせたアップデートでスニーカーヘッズの足元を支える名品です。

そんな、今や「AIR FORCE 1」「DUNK(ダンク)」に並び「NIKE」の年間定番モデルとなり2010年に突入しても勢いを加速して行く「BLAZER MID(ブレーザーミッド)」にリヴィジョンを施した「BLAZER MID 09 ND(ブレーザーミッド09ND)」にニューカラーがリリース。

「アッパー」マテリアルには「通気性」と「耐久性」に優れた「リップストップナイロン」と「シンセティックレザー」のコンビネーションを採用。

「パープル」の「アッパー」に「シューレース」「ヒール(踵)」の「NIKEロゴ」に鮮やかな「イエロー」を加える事でシンプルでロープロファイルなスタイルを選ばないシルエットをより一層引き立たせ、老若男女様々なお客様に受け入れられる1足に昇華されています。

バスケットカテゴリーから誕生しながらもスケートシーンなど様々なカテゴリーで注目を浴び、今も尚タウンユース市場で「NIKE」の主軸を担う名作のリヴィジョンをこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。

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